耐衝撃に優れているGRATINA2 KYY10展示機フォトレビュー

auから2015年春モデルとして登場する「京セラ GRATINA2(グラティーナツー)」が、1月20日よりKDDI直営店にて展示がスタートしました。前モデルのGRATINAと同様に、防水・防塵・耐衝撃に対応しているフィーチャーフォンで、京セラ独自の機能や、シンプルなインターフェースが大きな特徴です。今回は、展示機の写真を中心に、デザインを見てみます。

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まずは折りたたんだ状態ですが、サブディスプレイのみで非常にシンプルなデザインとなっています。このサブディスプレイは約0.9インチの白色有機ELが使われており、日付や時間などを確認することができます。

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続いて背面を見ると、こちら側にはカメラやスピーカーがあります。実際に持ってみると、横幅は約49mmと狭く、コンパクトなボディであることも特徴です。

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右側面にはマナー/シャッターボタンのみがあります。厚さは16.8mm(最厚部で17.3mm)となっています。

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左側面には充電端子がありますが、micro USB端子になっています。また、この底辺側にはストラップホールがあります。

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広げた状態だとこのような感じになります。初めて持った印象としては、とにかく幅が狭くてコンパクトなケータイでした。それぞれのボタンの大きさも適切で、特に押しづらいといったようなこともありませんでした。それから、この機種の機能として「スマートソニックレシーバー」があります。一般的なケータイには、通話時に使用するスピーカーが耳元の部分にありますが、この機種はないことがわかります。京セラ独自の機能であり、“音”と“振動”によって相手の声を聞き取ることができます。また、耳を覆うようにすることで、周囲の騒音を遮断することができるのも特徴です。

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ディスプレイは約3.0インチ WQVGA(400*240px)のIPS液晶を採用し、見やすいところも良いです。また、メニューなどシンプルでわかりやすいインターフェースも注目したいポイントです。

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これまでに写真でご紹介したグリーンの他に、落ち着いたカラーのピンクもあります。

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ブラックのカラーバリエーションです。

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最後にホワイトで、計4色展開となっています。


冒頭でも書いたとおり、 防水・防塵・耐衝撃性能に優れているので、過酷な環境でも安心して使用できます。これに関連して、1,020mAhのバッテリーを搭載しており、長時間使用できるところも嬉しいです。省電力機能の「長持ちモード」も併せて使用することで、より長時間の使用にも対応できそうです。発売は2月上旬を予定しています。

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京セラ製「GRATINA(グラティーナ)2」 | ニュースリリース | 京セラ