話題のOSなしタブレット T11Bを買ってみた -セットアップ-

アキバで話題のOSなしWindowsタブレットという矛盾に満ち溢れたものを購入してみました。まずはセットアップ!

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最近ウワサのOSなしタブレット「CAPT11B」を手に入れました。お値段税込13,500円ナリ。
OS無しであるとともに、パッケージにあるキーボードも付属していません。おかげでこんな価格なんでしょうか。

フルサイズUSB3.0ポートが1口のみのため店舗の案内ではドライブの他にハブとUSBキーボードとの説明でしたが、自分のやり方ですとドライブもハブもキーボード無しで問題なくWindows 8.1 64bitをインストール出来ましたのでご紹介します。

1.用意するもの

  • スッカラカンの8GB以上のUSBメモリー
  • mediacreationtool(後述)
  • Windows 8.1(or8)のプロダクトキー
  • Windows 7以降のWindowsが動いているパソコン

2.インストールメディアの作成

スクリーンショット (413)

今回は昨年11月にMicrosoftが公開してくれた素敵なツール「mediacreationtool」を使用します。

Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する

上記のページ中程にある「メディアの作成」をクリック、ツールをダウンロードします。
ダウンロードが完了しましたらツールを起動させ、指示のとおりに進めてください。今回はUSBでインストールメディアを作成するのでインストールファイルの保存場所はUSBフラッシュドライブを選択、ファイルを保存するUSBを選択します。

スクリーンショット (414)

インストールディスク作成時にUSB内のファイルは削除されますのでご注意ください。
以上までの行程が終わると必要ファイルのダウンロードが始まりますので完了するまで待ちましょう。

3.OSインストール!

インストールメディアとして出来上がったUSBをT11B唯一のUSBポートに差し込み、電源ボタンを長押ししていざ起動!
American Megatrendsの画面が出てきますがすぐにUSBを読み込みインストール画面に移行します。

実のところ、自分もハブを使ってキーボードを使ってインストールしようとしていたのでなんの操作もすることもないままインストール画面に移行したので驚きました。確認のために一度キャンセルし、キーボードを抜いてから直にUSBをさして試してみましたがやはりなんの操作もなくインストール画面に移行しました。ウチではダメだったよ!みたいなことがあったら報告ください。

プロダクトコード入力画面がありますがこちらも問題なくソフトウェアキーボードが出てきて打ち込めますのでご安心を。
指示通りに進めていけば無事インストールが完了するはずです。

4.自分仕様にしよう!

もうセットアップとは関係のないような気もしますが、OSインストールも終わったところでいつも自分が使ってるソフトなどをいれて自分仕様に!

セットアップ編は以上となります。出ている数が少ないこともあってかあまりブログなどに書いていらっしゃる方を見かけないので、Gadget Drawerさんで書かせていただきました。玄人向けと案内されながらド素人の自分はその安さに買ってしまい、そして予想通りセットアップであたふたしましたので、似たような境遇の方の手助けになれば・・・と。 というかこのタブレット今度も出荷されるんでしょうか?
次回は使い心地だとかの“レビュー”を中心に書こうと思っていますが・・・いつ書けるかな?