【#HTCサポーター】HTC U11を3週間使ってみて

HTCサポーターズクラブにてHTC U11をお借りしていました。今回手にしたのはソフトバンクから発売されているHTC U11ですが、約3週間使用した感想をお伝えできればと思います。

おさらい:HTC U11のスペック

項目 HTC U11 601HT
CPU Snapdragon 835 MSM8998 オクタコア
OS Android 7.1
RAM / ROM 4GB / 64GB
重さ 約170g
ディスプレイ 5.5インチ Quad HD(2,560×1,440)Super LCD 5
カメラ
メイン / サブ
約1,200万画素 / 約1,600万画素
バッテリー 3,000mAh
無線 IEEE 802.11a/b/g/n/ac
LTE Bands FDD: Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 11 / 12 / 13 / 17 / 19 / 21 / 26 / 28
TDD: Band 38 / 41
※太字はソフトバンクモデルで利用できるバンドです。

カタログスペックは上の表の通りです。バッテリーは3,000mAh搭載していて、普段使いでは1日中使用するのも余裕でした。また、LTEはソフトバンクが使用しているバンド以外にも、ドコモのみが運用しているBand 19と21をカバーしている点が気になります。SIMロック解除すると、ドコモでも快適に使えそうですね。

優秀すぎるメインカメラ

HTC U11をあえて使う理由を考えた時に、恐らく大半のユーザーがカメラの話題を挙げるのではないでしょうか。実際に私もそう思いました。

メーカーからもカメラに関してはプッシュされていますが、撮影した写真データを見てみると期待をはるかに超える仕上がりでしたので驚きました。

カメラの実力をを試してみたレビュー記事を公開しておりますので、ご興味ある方は下記のリンクからご覧ください。

快適な動作

HTC U11はSnapdragon 835 MSM8998を採用しており、さらにRAMは4GBとハイスペックを誇っています。それだけにアプリの動作も非常に快適で、例えばネットサーフィンで画面スクロールをしても、ほとんど引っかかりは感じられませんでした。

イヤホンジャックがない

HTC U11には3.5mmのイヤホンジャックがありません。iPhone 7 / 7 Plusでもイヤホンジャックがなくなり一時話題になっていましたが、HTC U11もイヤホンジャックのないスマートフォンとなっています。

幸いにも、USB-Cの変換アダプタが同梱されています。私はイヤホン、ヘッドホンともにBluetoothにしてしまったのでさほど気になりませんでしたが、世間に広く普及しているのはまだまだ3.5mmのイヤホンですし、やや時期尚早かなとは思いました。

また、HTC U11に付属しているUSB-CイヤホンはHTC U11でのみ使用することができ、ほかのUSB-C端子を採用しているスマートフォンでは使用できません。

総評:とにかくカメラが優秀な1台

皆さんはスマートフォンでどの機能を一番よく使うでしょうか。もちろんLINEやTwitterをはじめとしたSNS、ソーシャルゲームなど多数あるかとは思いますが、トータルで見るとカメラの使用頻度は高いのではないかと思います。

アプリ等で加工しなくとも自然に撮った画がもはや異次元のレベルで、TwitterやFacebook、Instagramに思わずシェアしたくなるような写真がサクッと撮影できるのは本当に強みだと感じました。写真の見栄えも好みは分かれるものの、このHTC U11で撮影した写真はスマートフォンカメラの中ではレベルが違うと思います。

最後になりますが、HTC U11はauとソフトバンクから発売されています。気になった方はぜひ店頭で実機を触ってみてください。