起死回生の最新鋭モデル「Galaxy Note8 SC-01K」開封レビュー

待ちに待ったGalaxy Note8が国内でもいよいよ発売。昨年は色々あって国内発売されなかったNoteシリーズですが、今作は更にパワーアップして登場しました。このブログでは紹介していなかったものの、実はGalaxy S8+を購入し使用していた為、Galaxy Note8は見送る予定でした。が、魔が差して購入してしまったので初回は開封編をお届けします。

化粧箱と同梱品

化粧箱は今期Galaxyモデルとほぼ一緒の落ち着いた印象を受けるブラック。

同梱品にはクリアケースも含まれており、説明書類、SIMピン、AKGのイヤホン、ワンセグアンテナケーブルと、他の機種からデータ移行するためのUSBケーブル、アダプタが付属。

別エントリで試しますが、他機種からのデータ移行ができるようです。

本体をチェック!

前面

NTTドコモから発売されているGalaxy Note8は2色展開となっており、Midnight BlackとMaple Goldから選べます。どちらのカラーバリエーションも前面ベゼルは黒です。

背面

背面は落ち着きのあるゴールド一色。光の当たり方によっては違った色を見せてくれます。

右側面には電源ボタンのみ

左側面は音量ボタンとBixbyボタン

底面はイヤホンジャック、USB-C端子、マイク、スピーカーとS-Penが格納されています。

上面にはSIM/microSDカードスロットがあります。

Sペンは「カチッ」と押し込んで取り出します。

特徴的なデュアルカメラ。

Galaxy S8+とサイズ比較

左がGalaxy S8+、右がGalaxy Note8

Galaxy S8こそは本体サイズが小さいことで話題でしたが、Galaxy S8+と並べてみるとGalaxy Note8が一回り大きい程度でした。また、四隅のエッジは丸みが違いますね。

背面の比較

Galaxy S8+のOrchid GrayとGalaxy Note8のMaple Gold。シルバーに近いので、ゴールドと並べてみても良いですね。

フレームの色はカラーバリエーションと揃っていて美しいメタリックです。厚さもさほど変わらないように見受けられました。


ということで、まずは開封編をお届けしました。後半はGalaxy S8+と並べて比較してみましたが、いかがでしたか?

次回以降は、Galaxy Note8をもっと掘り下げてチェックしていこうと思います。