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iPhone X SIMロックフリーモデル(シルバー)フォトレビュー

Appleから発売されている「iPhone X シルバー」を購入しましたので、開封編としてフォトレビューをお届けします。

Appleのオンラインストアより11月25日(土)に注文し、当初は1〜2週間待ちの状態でしたが、12月1日(金)に届きましたのでちょうど1週間。発売当初は在庫枯渇状態でしたが、1ヶ月ほど経過したこの頃は入手しやすくなってきたようですね。

開封の儀

iPhone Xのパッケージ。

箱から本体と付属品すべてを取り出しました。特にiPhone 7の頃から大きな変化は見受けられません。上記写真にはないですが、EarPods(イヤホン)の裏に「Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されています。

早速iPhone X本体を見てみましょう。iPhone 8 / 8 Plusとは違い、ディスプレイには有機EL(OLED)を採用。筐体の四隅までディスプレイが専有しており、非常に迫力があります。

詳しく見る前に、iPhone 8(左)とiPhone X(右)を並べてみました。iPhone 8のディスプレイは4.7インチ、一方iPhone Xのディスプレイは5.8インチと数字上では大きな違いがあるように感じますが、見てわかるように本体サイズは大差ありません。

続いてiPhone Xの背面。カラーバリエーションは今のところスペースグレイとシルバーの2色展開となっており、今回はシルバーをチョイスしました。深い理由は特になく、家電量販店のデモ機を見て直感的にシルバーがいいなと思ったからです。

iPhone 7 Plusからは背面カメラが2つ搭載されるようになりましたが、iPhone Xも2つのカメラレンズを備えています。唯一の違いは横並びではなく縦並び。カメラレビューは別の記事で公開したいと考えています。

右側面に電源ボタン。Appleによると「サイドボタン」と呼称するようですね。

底面にはスピーカー、マイクとLightningコネクタ。

左側面にはマナーモード切替スイッチと音量ボタン。

カメラフロントの上部にはTrueDepthカメラ、スピーカーとマイクがあります。

使い勝手はどうか

見た目こそ違いますが、スペック面ではiPhone 8 / 8 Plusと同じA11 Bionicチップを搭載しているなど、処理速度などは大きな違いはありません。バッテリー容量やメモリ(Apple公式としては非公表)の違い、大きさや重さなどiPhone 8 / 8 Plus / Xでそれぞれ異なってくるため、ユーザー側としてもどれを選ぼうか悩んでしまいます。

これから実際に使い込んでいく上で出てくるメリット・デメリットがあると思いますので、今後じっくりレビューします。乞うご期待!

余談

ホームボタンが廃止され操作性がガラリと変わったiPhone X、基本操作に関しては多少の予備知識さえあれば意外とすんなり扱えています。あとは人間なので、慣れが必要だと思いますが、ホームボタンが廃止されたことによってTouch IDではなくFace IDのみとなり、今後マスクが必須のシーズンが到来(風邪が流行したり花粉が飛ぶ)しますので、やや不安はあります。

また、iOS 11の不具合が色々と目立つので、マイナーアップデートで徐々に修正されることを願っています。サードパーティー製のアプリも自分が普段使用するものに関してはほとんどiPhone Xのディスプレイに対応していますが、意外とLINEがまだ対応していませんでした。

iPhone 4s → iPhone 5の頃やiPhone 6 Plusの登場によってディスプレイサイズ(解像度)が変わりデベロッパー泣かせな感じでしたが、このあたりも時間の問題だと思うので、使いながら待ちたいと思います。

2日ほど使用してみて今のところ不満はないので、また改めて使用感レビューをお届けしたいと思います。