待望のフラッグシップ機! Galaxy S9 SC-02K 外観レビュー

2018年5月18日にauとNTTドコモから発売開始された「Galaxy S9 / S9+」。早速、ドコモ版のGalaxy S9を購入しましたので第一弾は外観レビューをお届けします。

いざ開封!

Galaxy S8世代から継承された黒いパッケージ。

Galaxyの文字。

いよいよ本体とご対面。

付属品。

前面。

Galaxy S9は5.8インチのディスプレイを搭載し、重さは約161g。大画面ながらも幅は69mmとコンパクトで、女性の手にもフィットしやすいサイズ感です。国内モデルのチップセットはSnapdragon 845が採用され、通信周りも理論値が向上しauとドコモでそれぞれ958Mbps/988Mbpsを実現。

背面。

Galaxy S9のカラーバリエーションは今回私が購入したチタニウムグレーのほかに、ミッドナイトブラックとライラックパープルの計3色展開。背面は光が当たる角度によって見え方が変わります。

左側面。

個人的にはBixbyキーの割当は無効化したいところ。

右側面。

上部。

SIMカードスロット兼microSDカードスロットは上部にあります。

下部。

イヤホンジャックも健在で、USBはType-C。

Galaxy S9からはIntelligent Scanという顔認証+虹彩認証の機能を使用できる。

指紋センサーはカメラの下側に移動。指が届くのでGalaxy S8よりも認証しやすい印象。

左がGalaxy S9、右がGalaxy S8。

Galaxy S8を横に並べてサイズ感を比較してみたところ。それほど大きくは変わりませんし、デザインそのものもほぼ同じですのでなかなか見分けが難しい。

同じく左がGalaxy S9、右がGalaxy S8。

ただし、背面を見れば一目瞭然。Galaxy S8ではカメラの真横に指紋センサーがありましたが、Galaxy S9ではカメラの下に指紋センサーが移動しました。

ぱっと見た印象はほぼ同じだが、背面のカメラ周りは少し違いがある。

左からGalaxy S9、Galaxy S8、Galaxy S8+、Galaxy Note8。

同じく左からGalaxy S9、Galaxy S8、Galaxy S8+、Galaxy Note8。

各機種ごとに様々なカラーバリエーションがあり美しい。


今回は購入したてでしたので、実際に使用した感想やカメラ周り、通信周りといったテーマで何回かに分けてレビューをお送りする予定です。もし購入を検討されている方で、ここが気になる!というご意見などございましたらお気軽に投稿ください。それでは、次回をお楽しみに!